「CHANOYU」とは?

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「CHANOYU」は、日本茶、健康茶を中心にお茶の知られざるカルチャーを発信するメディアで、巣鴨の茶舗「山年園」が運営しています。

メディア名の「CHANOYU(茶の湯)」の元の意味は、千利休の教え、「ただ湯をわかし茶を点ててのむばかりなることと知るべし」から来ています。

これは、茶の湯は形式や作法にこだわらず、お客さんを含め、全ての物を大切に思い、お茶を点てるという意味で、心のあり方を示した一句です。

お茶を提供する者は、お客さんへの心遣いとともにお茶を入れ、お茶を提供される者はその心遣いを存分に楽しむ、これがお茶の基本としています。

成分や味などの表面的な魅力だけでなく、「お茶の歴史」や「飲み方」「お茶を作る心」など、内面の見えない魅力、そして今この時代に新しいかたちで日本茶を盛り上げる茶農家さんや事業者の想いを発信したい。

そんな想いから「CHANOYU」という名前がついています。

日常に根ざした、それでいて心が伝わる内容を発信していきます。

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