大阪にある中国茶カフェ・専門店|本格中国茶を楽しめる!【厳選5つ】

タピオカのブーム再燃から、中国茶にもスポットがあたり、次々と新しい商業施設に専門店が登場し、人気が高まっています。

今回は、中国茶カフェ・専門店【東京編】に続き、大阪の中国茶を楽しめるカフェ・専門店をご紹介します。

中国茶とは?

中国茶とは、中国や台湾で生産されるお茶のことを指します。

日本では烏龍茶やジャスミン茶、プーアル茶が人気です。

中国茶は、発酵度合いによって大きく6種類に分けられ「六大茶類」と呼ばれます。

・緑茶
・白茶
・黄茶
・青茶
・黒茶
・紅茶

最近は、これにジャスミン茶などの「花茶」を加え、七大茶と分類するのがポピュラーです。

千年以上の歴史!奥深い中国茶の種類やおいしい入れ方

近年、経済成長が著しい中国ではお茶の消費が増えており、生産も活発です。

茶園面積と茶葉の年間における生産量は世界第一位であり、茶関連産業の従事者は1億5000万人ほど、うち茶農家が8000万人ほどといわれており、成長産業であることがみてとれます。

<参照:https://www.afpbb.com/articles/-/3252646

大阪にある中国茶が楽しめるカフェ・専門店

今回は、大阪近郊にある中国茶を扱うお店を5つ紹介します。

インスタ映えする珍しいメニューや、店主のこだわりが詰まったお店を厳選しました。

1.雅楽茶

2011年4月にオープンした中国茶カフェ「雅楽茶」がある梅田近くのお散歩エリアは、元々は商店街として栄えていたこともあり、懐かしい昭和の町並みが残る場所で、写真映えスポットとしておすすめ。

小綺麗な古民家風の店内でいただけるのは、店主が自ら厳選して買い付けた中国茶の数々。

青茶や紅茶、花茶、緑茶など、親しみやすい中国茶が数多く取り揃えられています。

豆腐白玉や黒ごまプリンなどの本格的なスイーツもあり、ゆったりとした時間と非日常を味わいたい方におすすめです。

公式ページ:https://garakucha.jp/
所在地:大阪市北区中崎西1-9-12
営業時間:12:30〜19:00(木曜定休、買付のため臨時休業あり、公式ページで要確認)
アクセス:「中崎町駅」4番出口より徒歩約5分、「阪急梅田駅」茶屋町口より徒歩約10分
平均予算:1,000〜2,000円
おすすめメニュー:お茶うけバイキングセット 950円

2.台湾茶 深泉

2014年5月に台湾人のオーナーがオープンした中国茶カフェ「台湾茶 深泉」は、天王寺エリアにひっそりと佇む本格派カフェ。

飲茶や魯肉飯といった中国や台湾の家庭料理が味わえるランチも人気。

昼から夜まで開いているので、カフェとしても利用できます。

料理教室やお茶教室も開催するなど、台湾への愛が詰まったお店です。

お茶とお茶うけの品揃えも豊富で、台湾の伝統かつ本格的なスタイルでいただけるお茶は、インスタ映えすること間違いなし。

公式ページ:https://www.facebook.com/ShinsenTaiwan/
所在地:大阪市天王寺区上本町6-8-9 1F
営業時間:12:00〜18:00(火・水定休)
アクセス:「大阪上元町駅」地上改札口より徒歩約4分
平均予算:1,000〜2,000円
おすすめメニュー:烏龍茶とお茶うけセット 1000円

3.一樓茶軒(いちろうちゃけん)

大阪の中心地から外れた住宅街にある「一樓茶軒(いちろうちゃけん)」。

一樓茶軒は、プーアル茶と紅茶、古茶をメインとし、「ここでしか味わえないお茶」をモットーに、希少価値が高いお茶も取り揃えています。

厳選や手作りしたお茶うけと中国茶を楽しみつつ、のんびりくとつろげる中国茶カフェです。

公式ページ:http://www.ichiro-chaken.com/index.html
所在地:大阪市城東区鴫野東3-20-18
営業時間:12:00〜18:00(火・水定休)
アクセス:「鴫野駅」JR出口より徒歩約5分
平均予算:1,000〜2,000円
おすすめメニュー:古茶(長期熟成させた台湾烏龍茶) 900円~

4.茶藝館かぎろひ

「茶藝館かぎろひ」は、自宅を改装したような落ち着く空間で、本格的な茶器を使った中国茶を味わえる中国茶カフェ。

お茶うけの「月餅」が人気で、本場の味で美味しいとリピートするお客さんが続出。

可愛らしい茶器やお茶うけは、インスタ映え間違いなし。

公式ページ:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27000508/
所在地:大阪府大阪市北区錦町2-11 ハイツダウンタウン103
営業時間:12:00〜20:00(水曜定休)
アクセス:「天満駅」より徒歩約3分
平均予算:1,000〜1,500円
おすすめメニュー:烏龍茶 700円前後~

5.中国茶とお酒のお店 喜助

2018年にオープンした「中国茶とお酒のお店 喜助」は、中国茶とお酒がひとつのお店で楽しめるとても珍しい中国茶カフェ。

20種類の中国茶と70種類のお酒が楽しめます。

「烏龍燗」など、中国茶とお酒をブレンドさせたオリジナルドリンクはもちろん、自家製のおつまみや食事メニューも豊富。

また、お店のもうひとつの名物が2匹の看板猫!

おいしいお酒や中国茶を嗜みつつ、猫と戯れられる唯一無二のお店です。

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Kisuke Security Service業務日報 1階、定休日の店舗内をツーマンセルで守るキスケ隊長とサツキ隊員です。 今日も自宅の平和は守られました。 中国茶とお酒のお店 喜助 〒530-0023 大阪市 北区 黒崎町13-13 tel 06-4256-6138 営業時間 12時~27時(26時 L.O.) ランチ Open~14時 月曜日定休 #中国茶とお酒のお店喜助 #中国茶とお酒のお店㐂助 #KisukeSecurityService #kss広報部 #ねこ #猫 #cat #キスケ店長 #ねこ店長 #キスケ隊長 #自宅警備員 #ロシアンブルー #russianblue #サツキ嬢 #保護猫 #サツキ隊員 #看板猫 #猫のいる店 #中崎町 #天満 #中国茶 #台湾茶 #cafe #カフェ #bar #BAR #バー #アサヒスーパードライ #ウイスキー #昼酒 から #夜喫茶

公式ページ:https://www.facebook.com/kisuke.kss/
所在地:大阪市北区黒崎町13-13
営業時間:14:00〜3:00(月曜定休)
アクセス:「中崎町駅」1番出口、「天神橋筋六丁目駅」13番出口より徒歩約7分
平均予算:1,500〜5,000円
おすすめメニュー:烏龍茶 700円前後~

まとめ

今回は、中国茶が楽しめる大阪のカフェ・専門店を紹介しました。

中国茶はまだまだマイナーな分野ではありますが、都市部を中心に専門店が続々とオープンするなど、注目度が高まっています。

大阪にも気軽に中国茶を楽しめるお店がたくさんあるので、ぜひ訪れてみてください。

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CHANOYU編集部
巣鴨のお茶屋さん山年園は、巣鴨とげぬき地蔵通り門前仲見世にあり、60年余りの間、参拝のお客様にご愛顧頂いている茶舗「山年園」です。健康茶、健康食品、日本茶、巣鴨の情報などをメインに、皆様のお役に立てる耳寄り情報をまとめています。
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