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玄米茶ラテの作り方|牛乳の他に豆乳でも美味しい!アレンジレシピも紹介

玄米茶ラテおすすめ商品

やわらかく香ばしい味わいが美味しい玄米茶。カフェイン含有量が少なく、玄米に含まれる栄養成分も摂取できるなどメリットが多い玄米茶ですが、そのまま飲むだけではなく、ラテにするのも美味しくておすすめです。

本記事では、まろやかな味わいが魅力の「玄米茶ラテ」を解説します。

玄米茶ラテとは?

玄米茶ラテ とは

玄米茶ラテとは、玄米茶に牛乳を混ぜた飲み物です。玄米茶を濃いめに入れて、牛乳をたっぷり注いで混ぜたもの。アイスでもホットでも楽しめます。

また、フリーズドライ加工した粉末状で販売されていることもあります。お湯や水を注ぐだけで簡単に飲めるので便利です。

玄米茶について

玄米茶とは、煎茶や番茶の茶葉に、炒った玄米を混ぜたお茶のこと。

茶葉に玄米が加わることで、玄米特有の焼きたてのトーストのような香ばしさがプラスされ、味に深みがでます。すっきりしてクセがないので、味が濃い料理や甘いお菓子にもよく合います。

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玄米茶ラテとほうじ茶ラテの違い

玄米茶ラテと似た飲み物に、ほうじ茶ラテがあります。ほうじ茶ラテは、その名のとおりほうじ茶に牛乳を加えた飲み物です。

玄米茶とほうじ茶の共通点としては、どちらもピラジンとよばれる香り成分を含んでいること。ピラジンは茶葉を焙煎する際に作られる成分で、すっきりした香ばしさを作り出します。

加えて、両方ともカフェイン含有量が少なめである点も共通しています。

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玄米茶ラテの特徴

玄米茶ラテ 特徴

玄米茶ラテは、香ばしさ・甘みのバランスの良い味わいが特徴。玄米茶のすっきりした香ばしさに牛乳の甘みが加わって、まろやかながらもさわやかな飲み口を楽しめます。

また、カフェインの少なさもポイントです。玄米茶は、煎茶や抹茶など他のお茶に比べて、カフェイン含有量がかなり少なめ。玄米を混ぜることで、煎茶などベースとなる茶葉の量が減るためです。

よって、カフェイン摂取量を抑えている方や、夜にほっとリラックスしたい方、妊娠中や授乳中の方などにも玄米茶ラテはおすすめです。ただし、微量ながらもカフェインは含まれるので、飲み過ぎには注意しましょう。

玄米茶ラテの栄養成分について

玄米茶ラテ カフェイン

玄米茶ラテに含まれる栄養成分を、いくつか解説します。

カフェイン

前述のとおり、玄米茶はカフェインを微量含んでいるものの、含有量はとても少なめです。煎茶と比べると、カフェイン含有量は約半分といわれています。

γ-オリザノール(ガンマオリザノール)

γ-オリザノール(ガンマオリザノール)は、米ぬかや米胚芽に含まれるポリフェノールの一種です。オリザノールという名前は、稲の学名である「Oryza sativa」に由来します。玄米茶の他に、米油(こめ油)にも含まれています。

GABA(ギャバ)

玄米にはGABA(ギャバ)も含まれます。

GABAとは天然アミノ酸の一種で、人間の脳や脊髄などに多く存在する成分。人間の体内でも生成されますが、不足するとイライラや緊張が強まり、不眠などにつながりやすいといわれています。

GABAは玄米の他に、トマトやキムチ、漬物などにも多く含まれます。玄米のなかでも、特に発芽玄米の含有量が多いです。

玄米茶ラテの味について

玄米茶ラテ 味

Xより、玄米茶ラテを飲んだ方の味の感想を、いくつか抜粋してご紹介します。

玄米ならではの香ばしさと、牛乳の優しい甘みを感じる方が多いようです。すっきりとした甘みなので、生クリームやチョコレート、あんこなど甘みが強いスイーツとも相性抜群。

玄米茶ラテの作り方

玄米茶ラテ 作り方

玄米茶ラテはご自宅でも簡単に作れます。

ホットで

まずは玄米茶を濃いめに淹れます。茶葉5gほどにお湯60mlくらいが目安です。玄米の香ばしさを十分に引き出すために、ぬるめのお湯ではなく熱湯で淹れましょう。

玄米茶を淹れたら、砂糖を適量加えてよく混ぜ、さらに別途温めておいた牛乳100mlほどを注ぎます。玄米茶と牛乳の割合はお好みでOKですが、牛乳のほうが多めだとまろやかで美味しくなるのでおすすめです。

さらに別途フォームミルクを作っておき、最後に上にふんわりと乗せると、よりクリーミーな味わいを楽しめます。

アイスで

上記のとおり、ホットで濃いめに淹れた玄米茶に砂糖を入れてよく混ぜ、氷をたっぷり入れた耐熱グラスに注ぎます。さらに冷たい牛乳を注いで混ぜれば、アイス玄米茶ラテの完成です。

玄米茶ラテのアレンジレシピ・楽しみ方

玄米茶ラテ アレンジ

最後に、玄米茶ラテのアレンジレシピをいくつかご紹介します。

メープルシロップ・はちみつ

砂糖の代わりに、メープルシロップやはちみつで甘みをつけるのもおすすめです。砂糖よりもやわらかな甘みを楽しめます。

抹茶

玄米茶を淹れる際に、抹茶も少し加えてお茶を淹れます。玄米茶の香ばしさに抹茶の濃厚な甘みやコクが加わって、奥深い味わいの玄米茶ラテになります。

青汁

玄米茶に、青汁の粉末を適量加えて混ぜます。青汁の青々しくすっきりした風味は、意外にも玄米茶の香ばしさとぴったり。青汁を入れすぎると苦くなることがあるので、少しずつ様子をみて入れてください。

豆乳・オーツミルク・アーモンドミルク

牛乳を、豆乳やオーツミルク、アーモンドミルクなどにするのもおすすめ。玄米の穀物系の香ばしさは、植物系のミルクと相性抜群です。特にオーツミルクは味の系統が似ているので、よく合いますよ。

山年園で販売している玄米茶ラテについて

山年園オリジナルの玄米茶ラテです。丁寧に焙煎した玄米茶を粉末状にしました。お湯や水に溶かして、いつでも気軽に玄米茶ラテをお楽しみいただけます。

玄米茶ラテ

玄米茶ラテ
商品名粉末清涼飲料
商品区分食品・飲料
内容量100g
原材料名砂糖(国内製造)、クリーミングパウダー(コーンシロップ、植物油脂、脱脂粉乳、デキストリン、乳糖、その他)、抹茶、炒り玄米粉末/カゼインNa、ph調整剤、(一部に乳成分を含む)
使用方法■アイス■
グラスに粉末をティースプーン3杯(10g)を入れ、冷水を200cc注ぎ、よくかき混ぜてください。■ホット■
カップに粉末をティースプーン3杯(10g)を入れ、お湯を200cc注ぎ、よくかき混ぜてください。※粉末の量や湯量は、お好みで調整して下さい。熱湯には充分ご注意ください。
使用上の注意冷蔵保存の場合は結露の湿気がございます。常温に戻ってから開封しお早めにご使用ください。
保存方法高温多湿を避け、移り香にご注意ください。
賞味期限製造日より約8ヶ月
販売事業者名有限会社山年園
〒170-0002
東京都豊島区巣鴨3-34-1
店長の一言巣鴨の実店舗で大好評だったので、ネット通販でもついに販売開始しました。
ちょっと贅沢なティータイムにどうぞ(^-^)
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塩原大輝(しおばらたいき)
有限会社山年園 代表取締役です。巣鴨のお茶屋さん山年園は、巣鴨とげぬき地蔵通り門前仲見世にあり、60年余りの間、参拝のお客様にご愛顧頂いている茶舗「山年園」です。健康茶、健康食品、日本茶、巣鴨の情報などをメインに、皆様のお役に立てる耳寄り情報をまとめています。
このコラムを書いた人
塩原大輝(しおばらたいき)

有限会社山年園 代表取締役です。巣鴨のお茶屋さん山年園は、巣鴨とげぬき地蔵通り門前仲見世にあり、60年余りの間、参拝のお客様にご愛顧頂いている茶舗「山年園」です。健康茶、健康食品、日本茶、巣鴨の情報などをメインに、皆様のお役に立てる耳寄り情報をまとめています。

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