海外ではハーブ?たんぽぽ茎葉茶の味は苦い?成分や副作用についても

健康茶

多くの人に馴染みのある植物の一つがたんぽぽ。

では、たんぽぽの茎と葉を使ったたんぽぽ茎葉茶は知っていますか?

海外では、古くからハーブや薬草と認知され、広く利用されてきました。

そこでこの記事では、たんぽぽにはどれほど栄養成分が含まれているのか?またたんぽぽ茎葉茶を飲むことによって起こる副作用、その他味や美味しい飲み方についてもご紹介します。

たんぽぽ茎葉茶とは?

まず、たんぽぽ茎葉茶の原料であるたんぽぽについて。

たんぽぽは、キク科に属している多年草で、主に北半球に広く分布しています。

日本国内では、在来種「ニホンタンポポ」と明治以降に入ってきた外来種「セイヨウタンポポ」の2種類が存在します。

欧米では、たんぽぽの葉は食用野菜として広く認知されており、味は少し苦味があって、他の野菜と一緒にサラダにして食べるそうです。

また、たんぽぽの根はたんぽぽコーヒーとして、花はレモン果汁や砂糖を混ぜたたんぽぽワイン(主にアメリカで)など飲料の原料になります。

たんぽぽ茎葉茶に含まれている成分は?

たんぽぽ茎葉茶に含まれる代表的な栄養成分は、以下のものが挙げられます。

ミネラル類(カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄等)

特にカリウムが多く含まれています。

ミネラル成分の多くは葉っぱにあり、鉄分はほうれん草の2倍、カルシウムはブロッコリーの4倍含まれていると言われています。

タラクサシン

タラクサシンは、たんぽぽに含まれる白い乳液のような特有成分。

苦味の元で、主に根に含まれています。

ビタミン類(ビタミンA、B、C、D等)

たんぽぽの葉っぱに多く含まれています。

ルテイン

カロテノイドの一種。たんぽぽの花に多く含まれています。

ノンカフェインのため、妊婦さんも安心して飲める

たんぽぽ茎葉茶は、ノンカフェインです。

妊婦さん、お子さんも安心して飲むことができます。

たんぽぽ茎葉茶に副作用はある?

たんぽぽ茎葉茶に副作用はありません。

一般的には問題ありませんが、まれにお腹を下す、気分が悪くなる等の副作用の報告があります。

また、胆嚢に炎症がある、胆管が閉塞している方は、たんぽぽ茎葉茶の飲用を控えましょう。

<参照:「統合医療」情報発信サイト|厚生労働省

気になるたんぽぽ茎葉茶の味について

たんぽぽ茎葉茶は、どんな味なのか気になりますよね。

そこで、Twitterでたんぽぽ茎葉茶に関する声を引用してみました。

たんぽぽ茎葉茶には、独特の苦味と香ばしさがあります。

人によって好みが分かれるようですね。

まとめ

たんぽぽは、日本では雑草としてのイメージが強いですが、海外では立派なハーブとして古来より重宝されています。

ぜひ、この機会にたんぽぽ茎葉茶を試してみてはいかがですか?

ちなみに当社でも、たんぽぽ茎葉茶を販売しております。

自然豊かな宮崎県霧島周辺で採集したタンポポの茎と葉で作られたたんぽぽ茎葉茶です。

ノンカフェイン、農薬不使用です。ぜひ、ご賞味ください。

ご購入の方は、下記よりどうぞ。

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