調味料としても万能!昆布茶の魅力は?成分やおすすめレシピも

健康茶

たまに飲むとホッとして心が安らぐ昆布茶。

実は、昆布茶は飲むだけでなく、料理のスパイス、味付けとしても活用することができます。

今日は、そんな昆布茶の魅力と昆布茶を使ったおすすめレシピについて書いていきたいと思います。

昆布茶とは?

昆布茶とは、昆布を乾燥させてお湯で煮出して飲むお茶のことです。

角切りのもの、粉末状のものなど、様々な種類があります。

その歴史は長く、古くは江戸時代頃から存在していたとされています。

1918年に玉露園が粉末状の昆布茶を販売し、そこからじわじわと広がっていきました。

その後、玉露園が「うめこんぶ茶」を販売、これがまたたく間にヒットし、今では誰もが知っている身近なお茶となりました。

現在では、飲料用だけでなく、調味料用としての需要も高まっており、レシピサイトに昆布茶を使ったレシピが数多く存在します。

昆布茶に含まれている成分

昆布茶には以下のような栄養成分が含まれています。

アルギン酸

昆布などの海藻類の粘り気を出す成分です。

食品添加物として活用されています。

フコイダン

昆布やもずく、アカモク、めかぶなどに含まれる成分。

海藻特有のネバネバ成分です。

ミネラル類

昆布には、ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウム、リンが多く含まれています。

また、鉄やクロム、亜鉛、セレン、フッ素といったミネラルも微量ながら含まれています。

フコキサンチン

海藻などに極微量にしか含まれない貴重な成分です。

グルタミン酸

イノシン酸、グアニル酸などと数えられる旨味成分の一つ。

小麦や大豆などにも多く含まれています。

昆布茶を使ったおすすめ料理の作り方・レシピ

最後に、昆布茶を使ったおすすめ料理の作り方・レシピをいくつかご紹介します。

明太子パスタ

①牛乳、水、昆布茶と塩を混ぜて、フライパンに入れて火をかけます。(昆布茶の種類によっては塩がまぶされているものもあり、塩分のバランスに注意しましょう)
②少し煮立ってきたら、パスタと薄皮を取った明太子を入れてほぐしながら混ぜる。ある程度、混ぜたら蓋をします。
③パスタの麺が柔らかくなってきたら、バターを入れて少しかき混ぜて出来上がり。お好みで大葉、しらす、海苔などをトッピングしましょう。(参考:E・レシピより

親子丼

①食べやすい大きさに切った鶏肉をフライパンで炒める。
②あらかじめ混ぜておいた水(80cc程度)、醤油(大さじ1と少し)、みりん(大さじ3)、昆布茶(小さじ2)
を入れた上で、ネギを入れます。
③グツグツとしてきたら、弱火にして鶏肉に火が通るまで2〜3分ほど煮ます。
④最後に火を強めて溶いた卵を入れます。半熟ぐらいですぐに火を止めて、急いでどんぶりにご飯をよそいます。(参考:ペコリより)

まとめ

いかがでしたか?

お店で飲むことはあっても、なかなか購入して自宅で飲んだり、調味料として使う機会ってないと思います。

これを機会にぜひ試してみてください。

ちなみに当社でも、昆布茶を販売しております。

当社では、「梅昆布茶」「角切りタイプ」「粉末タイプ」の3種類取り扱っています。

ご購入希望の方は下記よりどうぞ。

昆布茶(缶入り)

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昆布茶(梅入り)

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昆布茶(角切りタイプ)

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山年園ブログ編集部
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