月桃茶の茶殻を使ったレシピ・料理①「月桃茶の煮豚」

レシピ
この記事は約3分で読めます。

月桃茶の茶がらを使ったレシピ・料理の第一弾の記事。

今回は、「月桃茶の煮豚」の作り方をご紹介。

月桃茶とは?

月桃茶の月桃は、暖かい地域に生息している植物で、ショウガ科ハナミョウガ属の多年草です。

沖縄では、伝統的なお菓子「ムーチービーサー」を包む葉として使われています。沖縄では、「サンニン」と呼びます。

月桃茶の香りはスパイシーで、柏やよもぎに似た香りを発します。味も飲みやすくさほどクセもありません。

関連記事はこちら

月桃茶の茶殻を使ったレシピ・料理活用法

月桃茶の茶殻を使ったレシピは、ほとんどがお餅やパウンドケーキといったものばかりで、一部魚を使ったレシピはありますが、肉料理はありませんでした。

なので今回、オリジナルのレシピを考案してみました。

必要なもの

  • 醤油
  • 料理酒
  • みりん
  • 豚肩ロースもしくは豚バラブロック
  • ハチミツ(なくてもOK)
  • 飲み終わった月桃茶の茶殻(3杯分くらい)

作る手順

20180214_1

まず、飲み終わった茶殻はこのようにキッチンペーパーで完全に乾いた状態にしておきます。

 

20180214_2

続いて、豚肉をお好みのサイズに切り、最初に料理酒をかけます。

その後にしょうゆとみりん、水をお肉が浸るくらいまで入れます。最後に月桃茶の茶殻をかけます。

 

20180214_3

その後、弱火で点火し、しばらく煮込みます。

味を完全に染み込ませたい場合は、30~40分くらい煮込んだほうが良いです。

醤油を入れすぎると、煮詰まって味が濃くなるので調整しましょう。

 

20180214_4

完成形はこんな感じ。ふわーっと良い香りがします。

 

20180214_5

余った煮汁は、他の料理に使えます。

 

20180214_6

醤油ベースなので、うどん、煮物などにも合います。少し月桃の香りがして良いと思いますよ。

僕は、ほうれん草のバター炒めに使いました。

食べた感想は?

醤油がよく浸かっていて美味しかったです。

ほんのりスパイシーで「八角」にも似た風味がありました。隠し味に入れるのには最適かもしれません。

月桃茶の香りで豚肉の臭みが少し消えますが、それでも気になる方は最初に豚肉だけ料理酒で下茹でしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

飲んだ茶殻もったいないな・・・と思ったら、今日紹介したレシピを参考にしてみてください。

ちなみに、当社でも月桃茶の販売をしています。

当社で扱っているものは、沖縄県産の無農薬、無添加の安心安全の月桃茶です!

料理に活用できるリーフタイプは下記の画像からどうぞ。

月桃茶(リーフタイプ)はこちら

716Eo6GtonL._SL1200_

The following two tabs change content below.
俵谷龍佑(たわらや りゅうすけ)
ライティングオフィス「FUNNARY」代表。大手広告代理店でリスティング広告のプランナー業務に従事。その後フリーランスに。留学、睡眠、健康、経営、ライフハック、マーケティングなど多くの分野で執筆に携わり、さまざまな企業のアクセスアップに貢献。執筆記事数は1000本を超えます。SEOと読みやすさを意識したライティングには定評があります。現在は、働き方・地方創生・食という分野を中心に、取材、イベントレポートなど、さまざまなタイプのコンテンツ制作を行っています。

※当ブログメディアに記載されているものは、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。
編集部内で信頼できると判断した一次情報(国家機関のデータや製薬企業等のサイト)を元に情報提供を心がけておりますが、自己の個人的・個別的・具体的な医療上の問題の解決を必要とする場合には、自ら速やかに、医師等の適切な専門家へ相談するか適切な医療機関を受診してください。(詳細は利用規約第3条より)

この記事が気に入ったらいいね!
最新情報をお届け!
レシピ 月桃茶 雑学
CHANOYU
タイトルとURLをコピーしました