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らっきょうのりんご酢漬けの作り方・レシピ|はちみつを入れてまろやかに

らっきょう りんご酢おかず・おつまみ

さっぱりした酸味が美味しいらっきょうの酢漬けは、カレーのお供に欠かせない存在。ポリポリと軽快な食感も魅力で、そのまま食べる他に、細かくきざんで薬味のようにも使えます。

酢漬けに使われるお酢にもいくつか種類がありますが、なかでもりんご酢を使ったりんご酢漬けは、フルーティーな味わいで食べやすく人気があります。

今回は「らっきょうのりんご酢漬け」をご紹介します。

らっきょうのりんご酢漬けとは?

らっきょう りんご酢 とは

らっきょうのりんご酢漬けとは、らっきょうをりんご酢で漬けた漬物のこと。りんご酢とは、その名のとおりりんごの果実を発酵させた果実酢の一種です。

らっきょうの漬物といえば塩漬けや醤油漬けもありますが、りんご酢漬けはまろやかですっきりした酸味が美味しく、カレーの付け合わせにもよく使われます。

りんご酢と米酢・黒酢の違い

りんご酢を含め、お酢にはいくつか種類があり、少しずつ味わいが異なります。日本でもっとも一般的なお酢は、お米や小麦、コーンなどを混ぜた穀物酢です。穀物酢の他には、米酢や黒酢などもよく使われます。

米酢は米を原料としたお酢です。お米の甘みとやわらかい酸味を感じられて、酢の物やお寿司などによく合います。お酢の色は淡い黄色です。米酢の香りは加熱するととんでしまうので、加熱せずに使うのがおすすめ。

黒酢は玄米を原料としたお酢で、色は濃いめの琥珀色。じっくり発酵させて作られるので、独特な甘酸っぱい香りと、コク深い風味を楽しめます。香りや味が強いので、鶏肉の黒酢あんかけや手羽先の煮物など、濃い味付けの肉料理におすすめです。

らっきょうのりんご酢漬けの特徴

らっきょう りんご酢 特徴

りんご酢は一般的なお酢よりも酸味がやわらかいので、強い酸味が苦手な方にも食べやすいです。りんご酢特有の甘くフルーティーな味わいも魅力。

さらにはちみつが入っていることも多く、りんご酢のおだやかな酸味と、はちみつのまろやかな甘みが絶妙な美味しさです。

らっきょうのりんご酢漬けの栄養成分

らっきょう りんご酢 成分

らっきょうのりんご酢漬けに含まれる栄養成分を、いくつかピックアップして解説します。

フルクタン(水溶性食物繊維)

フルクタンは水溶性食物繊維の一種。フルクトースとよばれる果糖の重合体です。らっきょうの他に玉ねぎやにんにく、小麦などに多く含まれます。らっきょうに含まれる食物繊維のほとんどがフルクタンです。

アリシン

アリシンとは、イオウ化合物の一種で、強い匂いをもつ香気成分です。らっきょうをはじめ、にんにくや玉ねぎなどにも含まれます。これらの野菜にはアリインという成分が含まれており、アリインは無臭ですが、野菜を切ったりすり潰したりすることでアリシンに変化し、強い匂いを発します。

カリウム

らっきょうはミネラル類のなかでもカリウムの含有量が多めです。生のらっきょう100gあたりに、カリウムは230mgほども含まれています。ただし、甘酢漬けにするとこのカリウム含有量は大きく減ります。

らっきょうのりんご酢漬けの作り方

らっきょう りんご酢 作り方

生のらっきょうの先端と根元を切り落とし、こすり洗いをして表面の薄皮をむきます。らっきょうの表面の水分を拭き取ったらよく乾かし、表面の水分が完全に乾いたらボウルに入れて、塩を少し加えて全体をよく混ぜます。そのまま数時間置いておきましょう。

数時間経ったららっきょうの水分が塩で抜けてくるので、らっきょうを水洗いします。深さのある鍋でお湯を沸騰させておき、洗ったらっきょうを入れてサッと10秒ほどゆでたらザルにあげます。

あとはジッパー付きビニール袋や蓋付きの食品保存容器にらっきょうとたっぷりのりんご酢を入れ、密封して冷蔵庫に入れます。このとき、はちみつも加えるとまろやかな味わい、鷹の爪を加えるとピリ辛になるので、お好みでお試しください。

そのまま冷蔵庫内に置いておき、1週間後くらいから美味しく食べられます。

らっきょうのりんご酢漬けの摂取量目安

らっきょうのりんご酢漬けの1日の摂取量目安は、多くて4粒ほどです。前述のとおりらっきょうにはアリシンが多く含まれており、食べ過ぎると胸やけなどを引き起こすことがあります。らっきょうのりんご酢漬けも一度に食べ過ぎないようにしましょう。

またカリウムも含まれるため、腎臓が弱っている方は副作用のリスクがあります。らっきょうの生の状態よりは漬物のほうがカリウム含有量は減るものの、くれぐれも食べ過ぎないように注意してください。

らっきょうのりんご酢漬けのレシピ・食べ方

らっきょう りんご酢 レシピ

らっきょうのりんご酢漬けの、おすすめのアレンジレシピや食べ方をいくつかご紹介します。

カレー

シンプルな食べ方でおすすめなのは、やはりカレーの付け合わせです。甘口から辛口までどのようなカレーにも、らっきょうのりんご酢漬けのフルーティーな酸味がよく合います。

冷奴

らっきょうのりんご酢漬けを細かく刻んで冷奴の上にのせれば、さわやかな薬味に。お好みで、小口切りにしたネギも一緒に合わせるとより味に奥行きがでます。

納豆

冷奴だけではなく納豆の薬味にもおすすめです。細かく刻んだらっきょうのりんご酢漬けを、適量納豆に入れて軽く混ぜてください。お酢の酸味は、意外と納豆との相性が抜群です。

タルタルソース

らっきょうのりんご酢漬けとゆでたまごを細かくみじん切りにします。ボウルに入れたらマヨネーズとレモン汁、お好みで細かく切ったパセリを入れて混ぜます。塩気が足りなければ塩で味を整えてください。カキフライやエビフライ、鶏の南蛮漬けなどのトッピングにぴったりです。

山年園で販売しているらっきょうのりんご酢漬けについて

山年園で販売しているらっきょうのりんご酢漬けは、群馬県で育てられた新鮮ならっきょうを、はちみつを加えたりんご酢でじっくり漬けた一品。まろやかな酸味で、そのままでも食べやすい美味しい酢漬けです。

らっきょうりんご酢漬け

らっきょうりんご酢漬け
商品名甘酢漬(らっきょうりんご)
商品区分食品
内容量100g
原材料名らっきょう、漬け原材料[砂糖、りんご酢、はちみつ(群馬県産)]、(一部にりんごを含む)
原料原産地名群馬県吾妻郡産(らっきょう)
保存方法直射日光を避けて常温で保存して下さい。
使用上の注意開封後は賞味期限にかかわらず冷蔵庫に入れ出来るだけお早目にお召し上がり下さい。
販売事業者名有限会社山年園
〒170-0002
東京都豊島区巣鴨3-34-1
製造右事業者名あがつま農業協同組合 農林産加工工場
群馬県吾妻郡中之条町大字折田1862
店長の一言自然と健康の郷 沢田の味「らっきょうりんご 甘酢漬」を是非ご賞味ください(^-^)/

 

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塩原大輝(しおばらたいき)
有限会社山年園 代表取締役です。巣鴨のお茶屋さん山年園は、巣鴨とげぬき地蔵通り門前仲見世にあり、60年余りの間、参拝のお客様にご愛顧頂いている茶舗「山年園」です。健康茶、健康食品、日本茶、巣鴨の情報などをメインに、皆様のお役に立てる耳寄り情報をまとめています。
このコラムを書いた人
塩原大輝(しおばらたいき)

有限会社山年園 代表取締役です。巣鴨のお茶屋さん山年園は、巣鴨とげぬき地蔵通り門前仲見世にあり、60年余りの間、参拝のお客様にご愛顧頂いている茶舗「山年園」です。健康茶、健康食品、日本茶、巣鴨の情報などをメインに、皆様のお役に立てる耳寄り情報をまとめています。

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