お茶の雑学

呈茶(ていちゃ)とはどんな意味?マナーやお茶会との違いについて

茶道のお茶会とは、茶室でお点前(てまえ)をし、抹茶やお菓子を楽しむこと。お点前の一連の流れや茶道具、着物、花などを総合的に楽しみます。対して、美術館やお寺、神社などを訪れたお客さんが、お茶会よりもカジュアルに抹茶やお菓子を楽しめるのが呈茶( ...
ニュース

日本茶のブランド価値向上へ。業界横断の「日本茶GI推進委員会」が発足、持続可能な茶産業を目指す

2026年10月21日、日本茶GI推進委員会は、東京都内で「日本茶の未来をつくる発表会~日本茶を、世界へ。未来へ。~」を開催しました。発表会では、日本茶のブランド価値向上やGI(地理的表示)保護制度の普及、持続可能な茶産業の実現に向けた方針 ...
おすすめ商品

きのこパウダー(きのこ粉末)の作り方や使い方|味噌汁や炊き込みご飯に

きのこはうま味成分や食物繊維などをたっぷり含み、味もクセがないので積極的に摂りたい食べ物です。生のきのこも良いですが、粉末状にしたきのこパウダーなら、料理に少しだけきのこの栄養成分や風味を加えるのに便利でおすすめ。本記事では「きのこパウダー ...
お茶の雑学

お茶に合う食べ物の選び方|煎茶や抹茶、烏龍茶などと料理のペアリング

お寿司には煎茶、ケーキには紅茶など、お茶と食べ物には王道の組み合わせがあります。しかしその組み合わせの他にも意外なペアリングがあり、新たな美味しさを発見できるとよりお茶の楽しみ方が広がります。今回は、日本茶や中国茶など、お茶の種類ごとに合う ...
ニュース

世界的な抹茶ブームで、一番茶の取引価格が過去最高額を記録

2026年6月4日、JA鹿児島県経済連は、2026年産の鹿児島県産一番茶の取引価格が大幅に上昇したと発表しました。同発表によると、煎茶を中心とする「本茶」の平均取引価格は1キログラム当たり5,228円となり、前年の2,564円から2倍以上に ...
お茶の雑学

煎茶道とは?お点前の手順や、方円流・黄檗売茶流など流派の紹介も

茶道のお茶会といえば、茶碗で抹茶を点てていただくイメージが強いかもしれませんが、実は急須で煎茶を淹れて楽しむスタイルもあります。煎茶だと抹茶ほど格式が高くなく、カジュアルな雰囲気で気軽に楽しめるのが魅力です。本記事では、「煎茶道(せんちゃど ...
お茶の産地

烏龍茶の産地を解説!中国や台湾だけではなく日本も?【凍頂烏龍茶など】

華やかな香りや、すっきりした後味で人気のある烏龍茶。一口に烏龍茶といっても産地によって味や香りに個性があり、お気に入りの烏龍茶がある方も多いかもしれません。今回は、烏龍茶の産地のなかでも世界的に有名な場所と、それぞれの烏龍茶の特徴をご紹介し ...
お茶にまつわる人

紅茶の歴史について|発祥や日本まで伝わった流れを、年表と一緒に解説

紅茶で有名な国といえば、イギリスやインド、スリランカなどを思い浮かべる方も多いかと思いますが、そもそも紅茶はどこの国で発展したのでしょうか?またいつ頃日本に伝わってきたのでしょうか?本記事では、知っているとより紅茶が好きになる、「紅茶の歴史 ...
お茶の雑学

韓国伝統茶の種類を紹介!五味子茶や双和茶など【アレンジレシピも】

日本からの観光地として人気の高い韓国。現地のカフェに行くと、日本では見慣れない珍しいお茶を見かけたことはありませんか?韓国では、薬膳に基づいた原料を使う、韓国伝統茶を飲む文化が根付いています。ただの嗜好品ではなく、身体のことも気遣った美味し ...
おすすめ商品

抹茶バターの使い方・簡単な作り方|パンケーキやクッキーにもおすすめ

ほろ苦さと甘みの絶妙なバランスや、美しい緑色で人気の抹茶。アイスクリームやプリン、ケーキ、ドーナツなどさまざまなスイーツにも使われ、国内のみならず世界中で人気を博しています。その抹茶スイーツをご自宅でも手軽に味わうのに便利なのが、抹茶バター ...
お茶の雑学

煎茶献茶祭とはどんな行事?八坂神社や祇園祭などで行われるお茶の儀式

献茶とは、神仏をあがめるためにお茶を捧げること。献茶するお茶には煎茶や抹茶などがあり、なかでも煎茶を献上する煎茶献茶祭は、国内でも京都市内で多く開催されています。今回は「煎茶献茶祭」をご紹介します。煎茶献茶祭(せんちゃけんちゃさい)とはどん ...
お茶の雑学

秋摘み茶の味や香りは?春の新茶との違いや、カフェイン含有量について

お茶は、春の新茶シーズンを皮切りに数ヶ月ごとに摘み取られ、時期によって味や香りなども異なります。なかでももっとも遅く摘み取られる時期は秋で、この頃に摘み取られるお茶は秋摘み茶とよばれます。本記事では「秋摘み茶」をご紹介します。秋摘み茶とは? ...
おすすめ商品

赤しそ茶(赤紫蘇茶)の作り方|アントシアニンや鉄分などを含む赤いお茶

深みのある赤紫色が美しい赤しそ(赤紫蘇)。青じそに比べると見かける頻度は少ないかもしれませんが、その美しい色素を活かして、梅干しや漬物などの着色によく使われています。着色以外だと、ジュースやお茶にして飲むのがおすすめの方法です。本記事では「 ...
お茶の活用法

中国茶は賞味期限切れでも飲める?烏龍茶やプーアル茶などの期限目安

華やかでフルーティーな味わいが魅力の、中国茶や台湾烏龍茶。茶葉は乾燥しているので長持ちする印象があるかもしれませんが、賞味期限が切れたらすぐに飲めなくなるのでしょうか?また、中国茶の種類によって賞味期限の違いはあるのでしょうか?本記事では、 ...
2026.06.23
ニュース

日本茶業界が持続的成長に向けた新たな一歩。抹茶市場の健全化と「日本茶」ナショナルGI登録を推進

2026年5月5日、一般社団法人 International Matcha Association(IMA)は、国内主要茶商社38社とともに「抹茶市場の健全性と持続的発展に関する緊急共同声明」を発出しました。「抹茶市場の健全性と持続的発展に ...
2026.10.31
お茶の雑学

江戸千家(えどせんけ)の特徴とは|家元や、裏千家との違いについても

茶道には、表千家や裏千家をはじめとしたさまざまな流派があります。なかでも、江戸時代に武家社会で普及した流派の1つが江戸千家(えどせんけ)です。わびさびなど千利休の教えを忠実に守ってきた表千家をベースとしながらも、武家社会の規律を取り込み、柔 ...
おすすめ商品

片口抹茶碗の使い方や特徴|抹茶ラテやアフォガートなどアレンジにも

濃厚なコクとほのかな苦みが美味しい抹茶は、そのまま飲むだけではなく、牛乳や炭酸水に混ぜたり、バニラアイスにかけたりとアレンジも楽しめます。この抹茶アレンジをする際に便利なのが、点てた抹茶を簡単に注げる、注ぎ口付きの茶碗です。今回は「片口抹茶 ...
お茶の雑学

茶葉の保存容器の選び方|透明なガラスはOK?密閉できるものが良い?

緑茶や紅茶など茶葉全般は、パッケージを開封したときがもっともフレッシュで美味しく、開封後はどうしても風味が落ちていってしまいます。少しでも開封時の品質を保つために留意したいのが、茶葉を保存しておく容器の選び方。本記事では、茶葉の保存容器を解 ...
お茶の活用法

紅茶の賞味期限は過ぎても大丈夫?未開封・開封後での違いについても

紅茶はお得な大容量パックで売られていることも多いですが、1日に何杯も飲むことがないので、消費に時間がかかります。そこで気になる点は、紅茶がいつまで美味しくもつのかではないでしょうか。今回は紅茶の賞味期限や、期限切れの茶葉の活用法について解説 ...
2026.06.23
おすすめ商品

八女玉露(八女の玉露)|昔ながらの製法で作られる濃厚な甘みと旨み

濃厚な旨みと甘みをもつ玉露(ぎょくろ)は、緑茶のなかでも高級なお茶として知られています。有名な玉露の産地は全国にいくつかありますが、今回はそのなかの1つ、福岡の八女(やめ)で作られる玉露である「八女玉露(八女の玉露)」をご紹介します。八女玉 ...
お茶の雑学

デカフェの緑茶とは|カテキンは含まれる?妊娠中でも飲んでOK?

カフェインは気分転換や仕事に集中したいときにぴったりですが、過剰摂取することでのデメリットも気になるところ。夜は適さないなど、飲むタイミングが限られることも。そこで、カフェインを摂りすぎないようにしながらお茶を楽しむ選択肢として、デカフェを ...
おすすめ商品

八十本立て(80本立て)はどんな茶筅?百本立てなどとの違いや扱い方

抹茶を点てる・練る茶道具である茶筅(ちゃせん)。実は種類によって穂数が約60本~120本と違いがあり、それぞれ得意とする抹茶の種類や、扱いの難しさなどが異なります。なかでも、ちょうどほぼ真ん中の穂数で、どなたにとっても使いやすいのが80本の ...
お茶の雑学

春待ち茶とは?味の特徴や美味しい淹れ方も【まろやかな深蒸し茶】

寒さもだんだんと終わりがみえてくる冬の終わりに、お茶好きの方々が楽しみにしているのが春待ち茶ではないでしょうか。その名のとおり、ひとあしお先に春気分を味わえるような、やわらかい甘みとみずみずしい香りが特徴のお茶です。本記事では、冬の終わりに ...
お茶の雑学

「麦茶の日」とはいつ?イベント例や美味しい麦茶のアレンジ方法も

夏のミネラルや水分補給に欠かせない麦茶。麦の甘みと香ばしさがありながらすっきりクセのない味わいで、どなたにも飲みやすいお茶といえます。すでに多くの方に親しみがある麦茶ですが、より普及させる目的で制定された、麦茶の記念日があるのをご存じでしょ ...
タイトルとURLをコピーしました